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旅で出会った羊たち

2003年の干支にちなんで、道中で撮った羊の写真を集めてみました。

クチャ(庫車) 【中国新疆】

 モナエシディン・マザール(指導者エシディン廟)前では羊市が開かれます。
クチャ:モナエシディン・マザール前(中国新疆)


タシュクルガン:湿原の放牧羊(中国新疆) タシュクルガン 【中国新疆】

 海抜3,600mの町はずれにある湿原での風景です。


天池、【中国新疆】

 新疆ウイグル自治区の区都ウルムチからバスで一時間、博格達(ボゴダ)山脈中腹、海抜1,980mにある湖、天池は観光地ですが、そのほとりではヒツジも放牧されています。
天池を歩く放牧羊(中国新疆)


カラコルの動物市(キルギスタン) カラコル 【キルギスタン】

 カラコルの日曜バザール(動物市場)で売りに出される羊達です。


ハマダン 【イラン】

 ケルマンシャーからハマダンへの途上、バスの車窓から見た放牧の羊達の様子です。
ハマダンへの途上、バスの車窓から(イラン)


トラブゾンからスメラ修道院への途上で(トルコ) トラブゾン 【トルコ】

 トラブゾンからバスで1時間、スメラ修道院へ向かうバスの車窓から見た羊達です。ここの羊達はリボンでお洒落しています。


ちょっと遠目だけど・・・

クチャ(庫車) 【中国新疆】

 モナエシディン・マザール(指導者エシディン廟)前の羊市の写真です(2枚目)。
モナエシディン・マザール前の羊市の後(中国新疆)


アルマトイからビシュケクへ向かうバスの車窓から(カザフスタン) アルマトイ郊外 【カザフスタン】

 キルギスタンの首都ビシュケクへ向かうバスの車窓から見た、収穫後の小麦畑を歩く放牧羊達です。


ハマダン 【イラン】

 ケルマンシャーからハマダンへの途上、バスの車窓から見た放牧の羊達です。(草原を線状に並ぶ点々が羊です。)
ハマダンへの途上、バスの車窓から(イラン)


そして結局・・・

ブハラの大バザールの一角(ウズベキスタン) ブハラの大バザール 【ウズベキスタン】

 羊肉コーナー(左)と牛肉コーナー(右)
 羊は主にイスラム教徒向け、右は主にロシア系民族向けです。イスラム教徒が多いので、豚はありません。


ウルムチの街角に立つ串焼き屋台 【中国新疆】

 中国新疆から中央アジアにかけての街中では、そこかしこに串焼き(シシカバブ)の屋台が立っています。ヒツジだけでなく、ウシやトリなどの串焼き屋も目にします。
ウルムチの串焼き屋台(中国新疆)


串焼き以外の代表的な料理例:プロヴとショルパ 羊肉を使った料理の例 【ウズベキスタン】

 羊肉といえば串焼き(中央アジアではシャシリク)が有名ですが、ここでお見せする料理は中国新疆から中央アジアにかけて、広く一般的に見られる料理です(発音は国によって微妙に違うようですが)

 右下:プロヴ。いわゆるピラフ。中国新疆では「抓飯」と書きます。
材料は羊肉、ニンジン、ひよこ豆、コメなど

 左下:ショルパ。煮込みスープ。
材料は羊肉、ジャガイモ、玉ねぎなど。

 写真左上:ウズベク風ナン(パンの如く厚手でドッシリとしています)

 中央上:サラダ(トマト&キューリ)


西安の清真街(回教徒街) 【中国】

 中国の大都会でも、回教徒(イスラム教徒)街は一種独特の雰囲気が漂っています。白い帽子は回教徒男性を表すのだそうです。

 回教徒でない中国人、特に漢族の多くは羊肉を苦手とするようですが、回教徒は羊を食すので回教徒街では羊肉店を多く見ることができます。
西安の清真街(中国)


蘭州の清真街(中国) 蘭州の街角 【中国】

 中国を内陸に西進するにつれ、イスラム教徒が増えてくるのでしょう。「清真(イスラムの意)」を掲げ、羊肉料理を売り文句にする食堂を多く見かけるようになります。


番外編

カモシカヤギ? 【ラオス】

 この動物はなんという名前なのでしょうか。カモシカとヤギを足して2で割ったような風貌です。ご存じの方、詳しいことを教えてください。
ラオスの他、中央アジアでも何度か見かけました。とにかく、カワイイ!
カモシカヤギ?(ラオス)


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